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「クィーン・オープンライヴ」も15回目を迎え、ビッグ・サプライズがありました。 北京オリンピックで熱戦が繰り広げられる今、なんと、アメリカ合衆国からの参戦です。 すわ、黒船来航か? 「太平の眠りをさます上喜撰 たった四はいで夜も寝られず」か? 初参戦のアメリカ代表選手は、ジェフ・ハッシュ(Geoff Hash)さん、東京在住5年のプロミュージシャンでした。 レパートリーの少ない私は、何を歌おうかと毎回悩むのですが、今回は、職場の友人が聴きにくるということもあって、クラプトン中心にしっとりと歌おうかと考えてバー・クィーンに行きました。 しかし、ジェフさんの参戦を知り、また、彼の素晴らしい演奏を聴いて、北京オリンピックでの男子サッカー、男子バレーボール、野球、柔道、陸上などの日本勢の苦戦、敗戦、涙のシーンが脳裏をよぎり、私のナショナリズムが燃え上がり、大和魂、緊急発動という事態に相成りました。 ここは日本、福島県いわき市だ。 アメリカ人にナメられてはいけない。(ジェフさんは全然ナメていませんが) それに、日本のブルースを、ミュージックシーンを甘く見られてはいけない。(ほんと、ジェフさんはそんなことはさらさら思っていませんが) ヨ〜シ!日本人の心、魂の故郷である古賀メロディで勝負しょう! 私は、以前、イベントでドン引きされたネタ、「日米ブルース歌合戦 1930年代」で真っ向勝負を挑みました。 ≪セットリスト≫ 1 酒は涙か溜息か(藤山 一郎) 2 From Four Until Late(ロバート・ジョンソン) 3 影を慕いて(藤山 一郎) 4 If I Had Possession Over Judgment Day(ロバート・ジョンソン) 5 湯の町エレジー(近江一郎) 6 Love In Vain Blues(ロバート・ジョンソン) 約30分のステージ。全力の勝負ができました。 歌い終わって席に戻ると、ジェフさんに声をかけられました。 「1930年代の日本の歌は、まさにブルースだよ! ファンタスティック!」 英語で話しかけられたため正確にはわかりませんが・・・ いや、こう言ってました! 確かに! オープンライヴの常連、Leoさん、オードリーさん、やわらさん、PRISMさんたちの素晴らしい演奏というサポートもあり、ジェフさんに日本のブルースを理解していただき、バー・クィーンの太平は守られたのです。(涙、涙・・・) あぁ、楽しかった。(ジェフさん、また会いましょう) |
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ゆーた 2008/09/05 13:15 |
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww |
虎とら 2008/09/06 00:35 |
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出張ホスト 2008/10/13 06:10 |
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おっぱい 2008/10/19 10:08 |
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おっぱい 2008/12/07 22:32 |
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