京都二人旅(その2)

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二日目の就寝前に飲んだ鎮痛剤の影響か、明け方近くに猛烈な胃痛と吐き気に襲われました。
妻は、「飲み過ぎなんだよ」と冷たい視線。

いやいや違うんだ!
今回の体調不良は様々な要因で弱っていた胃が鎮痛剤にやられてしまった結果です。
私はそんなに飲んでません。(ハイボール3杯とポケットウイスキー少々)
今回のアントニオ・トラベラーズが提供した「京都紅葉ツアー2018」はすべて私の手作りなのです。
往復のJR切符(妻が窓側(それも富士山側)に来るよう、そして荷物を座席後ろにおけるよう最後列の窓側)の予約・購入、宿の選定・予約、定期観光バスのコース選定・予約、昼食・夕食の店選定・予約、毎日の移動動線検討・決定、果ては、京都市内の移動のためのSuicaや自撮り棒まで用意しました。
しかしながら、グーグルマップを使って鉄道や市バスを乗り継ぎ京都市内の移動が本当にスムーズにできるのか? 私が決めた観光コースや食事について妻が満足してくれるのか?非常に不安な二日間であったため、体力と共に神経がかなりすり減ってしまい胃が悲鳴を上げていたのです。
そこに鎮痛剤だったのです。
そのような説明をしても妻は冷ややかな目で私を見つめるだけなのです。

そんな訳で三日目は朝食・昼食が喉を通らない状態で京都市内を観光しました。
更に悪いことに、この日は夜の定期観光バスを利用するので日中は完全にアントニオ・トラベラーズが組み立てた自主観光。
渡月橋を含む嵐山周辺、金閣寺を電車と市バスを利用して巡る旅程です。
苦しい、とても苦しい戦となりましたが、嵐山で生涯初めてとなる人力車に乗り妻の機嫌もアゲアゲとなり、この苦境を何とか乗り切りました。
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そして夜は定期観光バスに乗り、しょうざん庭園で夕食と舞妓はんの踊りを堪能し、また、しょうざん庭園と北野天満宮ではライトアップされた庭園や燃えるようなモミジを楽しみました。
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妻もライトアップされた庭園やモミジには満足したようで、妻の満足げな表情を見た私の胃は急速に回復していったのでした。
めでたしめでたし。


この続きは(その3)で



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