The QUEENで最後のQueenオープンライヴ

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227回目のQueenオープンライヴ(以下、QOL)は、The QUEENで行われる最後のオープンライヴとなりました。
平成8年1月に世界館ビル4階のBar Queenで開始されたQOLは、その後、現在の場所に移り、10年間、227回目を数えることになりました。
本当にあっという間の10年間でしたが、加藤マスターやひろみさんのご努力もありQOLのステージで歌ったり演奏したりした方々は、今やいわき市の音楽シーンを支える方たちばかりです。

私自身もQOLのステージで様々なことを学ばしていただき、今があるのだと感謝しています。
そして、大勢の音楽仲間に恵まれ、毎回楽しい時間を過ごさせていただいていることにも感謝しかありません。

今回、様々な事情からThe QUEENでの開催は最後になってしまいましたが、今後、場所は変わっても「アマチュア・ミュージシャンが気軽に演奏できる場所」、「大人が心から音楽を楽しめる場所」、そして「アマチュアミュージシャンが楽しみながら成長できる場所」をみんなで作ろうという10年前の熱いコンセプトはなんら変わることなく加藤マスターをはじめ私たちの心にあります。
来年1月の228回目のQOLにまたみんなで集いましょう。
そしてまた、楽しい時間を過ごしたいと思います。

加藤マスター、本当にありがとうございます。

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ブルースランキング

この記事へのコメント

木霊Gさん
2018年12月11日 14:46
長い間の地道な活動が実を結び いわきから素敵なミュージシャンが沢山現れる事を願っています
機会あれば 何時かクィーンのオープンライブへ出没してみたいと思っていましたので こうした時間が閉ざされてしまうのが残念に感じています
一人紅白が出来る程にカバー曲も多いかと感銘の念です 色々な思い出をオリジナルにまとめて 益々艶のある音色をライフワークとして 継続されること望みます
先ずは 健康第一 身体自愛されますように 我が家も孫が四人授かりました
先日 清瀬市在住の方のソプラノ&フォーク& ジャズのコラボがありました
フォークは 何と20代の方が「神田川」や 幻の名曲「イムジン河」 等をカバーされていて 演奏も声の質も「素晴らしい 」と 感動させられました 既にCDも出されているとかで 更に驚きでした
平成生まれの方たちが 昭和の名曲を歌い継いでくれるのは 有り難いですね
ソプラノもジャズも懐かしいナンバーを聴かせて頂き とても心地よい一時を与えて頂きました
東京東村山の人権の森に暮らす人生61年目の木霊Gさんでした
またの再会楽しみにしております

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