楽しい時間

2016年から2017年の約1年間にわたる楽しくも苦しかったDIYでの庭づくりについては、以前このブログで紹介させていただきましたが庭の南側にある畑部分(庭全体の4分の1程度)の庭づくりが残っていました。
昨年、完成した部分は庭全体で言えば第1工区、今後進める畑部分は第2工区といったところでしょうか。

南側の畑は今年1月に亡くなった義母が様々な作物を育てていた畑ですが、今のところ後継者として積極的に家庭菜園をやってみたいという家族はおらず、畑の在り方を含め庭の南側をどう整備するのかが懸案となっていました。
私としては、小さな畑のあるイングリッシュガーデン風のナチュラル(雑然とした?)なスペースにしたいと思っていましたが、私にはナチュラルな風景を管理するノウハウ(樹木や草花の管理など)はなく、明確なプランを描けずにいました。

妻の要望としては、
(1)畑の面積をできるだけ小さくしてほしい
(2)孫との遊び場(ブランコ、砂場など)がほしい
(3)既に植えているいろいろな植物を整理してほしい
(4)花の咲く樹木がほしい
(5)隣家との境界に植栽してほしい
など多岐にわたるものでした。

それら妻の要望を踏まえ、次のような第2工区整備プランを作りました。
(1)畑の面積を減らすために、畑周辺の植栽スペースを明確に区割りする
  ① 畑の三方(東・南・西)に植栽スペースを明確に確保し、ブロック等で区域分けする
  ② 畑スペースの周辺に通路を整備する
(2)整備した植栽スペースは、東側を季節の花が咲く花壇として活用し、南側は花の咲く樹木、西側は目隠しのためのコニファーを植栽する
(3)畑の一部を孫の遊び場として整備し、ブランコ、砂場などを設置する

画像


具体的には、第1工区と同様、基本的な区割り工事(境界ブロックの敷設、土盛りなど)は土木業者に施工してもらい、その後、各施設の作り込みや植栽をDIYすることとしました。

既に基本的な区割り工事は完了し私のDIYが始まっていますが、資材や樹木の調達時期などの関係から完成は来年5月頃になる見込みなので気長にゆるゆるとやっていこうと思っています。

外での作業は寒くて辛いけど、今の私にとって一番楽しくリラックスできる時間かもしれないなぁ・・・なんて思うアントニオでした。




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この記事へのコメント

木霊Gさん
2019年02月04日 06:03
何時も楽しみに読ませていただいております 2019もスローライフ 昭和のかほり
を楽しみにしてます
歌は世に連れ 世は歌に連れ… こんなセリフがありましたね…
最近 桑田佳祐さんがカバーする 一人紅白に嵌まっています
生涯現役 何時までも夢を追い続けて 耳に優しいメロディーを奏でてくださいませませ♪

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