新年早々、また寝込んじゃいました(やや回復)

ここ数年、どうも年末年始は健康トラブルが続いている。

今年は、久しぶりに穏やかな年末年始を過ごせたかなと安心していたのですが、9年ぶりに頸椎椎間板ヘルニアが再発し1月9日から寝込んでしまいました。

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右側の背中及び右腕に酷い痛みがあり、ベットで寝るとどのような姿勢でも痛いのでソファーに座った状態で睡眠をとらざるを得ない状態が約2週間続きました。
全体の痛みが治まるまでに約1か月かかってしまい、20代の骨折以来、長期の自宅療養となってしまいました。

右手人差し指及び中指に酷い痺れは残っているものの、ようやく背中及び右腕の痛みが改善したので先週から午後から出勤の「お試し勤務」になりました。
しかしながら、PCのディスプレイを見続けると背中が張ってくるなど、まだまだ万全の体調ではないため来週も「お試し勤務」が続きそうです。

今回撮影したMRIによる先生の診断は、「加齢により9年前よりヘルニアの状態は悪化しているが手術が必要な状態ではないので、投薬等による保存治療を行いましょう」とのこと。
最近、健康を害し医師の診断を受けるとすべからく加齢が原因という診断になる。
自分の年齢を考えれば仕方がないことなのだろうが、せめて再発を防止する方法等のアドバイスをしてくれるなど、患者を励ますような診断がほしいなぁ。
決まり文句のように「長く付き合うしかないですよ」では・・・

右手人差し指と中指の痺れについては、先生から「痺れは完治するまで時間がかかる」と言われているが早く完治してほしいと強く思いますし、このまま痺れが残ってしまうのではないかと不安でもあります。
数年前、老化による傷病でもしも手が不自由になった時のためにハーモニカ(ブルースハープ)をマスターしておくべきとの思いからCD付の教則本を購入し、放置していることを思い出した。
やっぱりやっとくべきだったなぁ・・・
今からでも遅くないかなぁ・・・

この記事へのコメント

野良Gさん
2019年02月21日 07:00
間もなく「平成」の時も終わり 新たな元号となります
世界中がグローバル化する時代に 面倒な時間の切り替えは 逆行しているかの様に感じてしまいますが…これもまた 日本の風景として 遺すものなのか?と感じてしまうひとりです
さて スローライフも 益々精進される音楽活動や奥さまとのゆっくりとした素敵な時間の共有等々…の最中に 持病とは大変ですね…
医師の所見の様に一番は上手く付き合う事かと存じます
人間の体は 車でいうと10年に一度のオーバーホールを繰返して 乗り続けているのですから 故障は当然かと思います
そんなポンコツでも 沢山の思い出を抱えた世界に一台しかない貴重な乗り物かと思います
そんな素敵な乗り物を自愛というメンテナンスと上手く付き合うというリハビリをもって いつまでも乗りこなしてくださいませませ…
今年のいわきサンシャインマラソンは前日の雪のため 残念ながら中止となりました…
シニア老い耄れ部門五度目のスローランエントリー予定しておりましたが 今年も一年間元気に生かされる事を願って 来年もエントリー予定しております
転職を繰返し 仕事も出来ない老い耄れですが ゴール目ざし最後まで走れる姿を それぞれに家庭を持つ三人の子供たちと四人の孫たちに そんな背中を感じてほしいがままに走り続けております
この歳になり 下手の横好き…ギターやピアノのなんちゃって弾き語りFOR YOUを夢みるばかり…
いつか 森の中での家族みんなでのコンサートを夢見ています
日本のお父さんたち…「頑張れ~😱」


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