良くわからないオヤジ

頸椎ヘルニアが発症してから約5カ月。やや半年も治療を続けてきた。
しかし、右手人差し指と中指の痺れとうっ血感が取れずに苦しんでいる。

先日は別の病院で診断してもらったが、首の骨(頸椎)全体が変形しており、特に第6、第7頸椎の変形がひどく神経を圧迫しているとの診断結果だった。
ほぼ前の病院と同じ診断内容であったが、前の病院では発症時の背中及び右腕の痛みと右手の痺れをひとくくりに頸椎ヘルニアと診断されたが、今回は腰の病気では良く聴く狭窄症と同じことが頸椎(首)でおきているのだと聞き、ちょっとダークな気持ちになった。
新しい病院ではリハビリ(首の牽引、患部の温め、電気マッサージ)は行わないで、3週間の投薬で様子をみるということになった。
薬は前の病院より強い薬のようだ。
痺れは以前に比べれば軽くなっているような気がする。それが薬のせいなのか、気温のせいなのかはよく分からないが・・・


見切りスタートから約1カ月。
人前で歌った回数は9回。
これも多いのか、少ないのか、良くわからないが・・・


先月、誕生日を迎え62歳になった私だが、年をとってもわからないことが多く、情けなくなってしまう。


この記事へのコメント

人権の森の野良Gさん
2019年06月03日 13:43
季節の変わり目…人体に気圧の変動は 大きな影響を与える様です
自分の義兄(72)も 定年と同時に心筋梗塞 腰椎狭窄症 肝硬変等々一気に出現して 大変でしたが…いまでは 姉と一緒に散歩を楽しんだり 日帰り温泉ツアーや庭に なんちゃって畑を作って 野菜作りを楽しんだり…気ままにスローライフを楽しんでいます
それが良いのか?分かりませんが…「あわてない あわてない…」
身体は正直…誤魔化さないで 上手く長く付き合うのが一番なのかも知れません…ね
先日 テレビ(テレビの無い生活なもので…職場のテレビ)を観てましたら 80代で フルマラソンの世界一に輝く女性の紹介をしており 久しぶりの感動を受けました
何でも マラソンを始めたのは70代とかで フルマラソンも走れてしまったのが 切っ掛けとか…大会出場のための資金繰りを介護施設で働いて得ているとか…
世界には 凄いひとが沢山いますね 人生は 一度きりですが ひとには沢山の不思議な力が備わっている事に気付かされた次第で 諦めない…継続…希望…ひとには こんな素敵な事が沢山潜んでいるんだなあ…と教示された思いです
定年時には 60年間もオーバーホールすることなく 走り続けるポンコツになっていますのに…
まだ 大丈夫と走り続けるのですから…身体は正直…この悲鳴を感じたら オーバーホールのつもりで のんびりゆっくりスローライフを楽しんでくださいませ
NHK FMからのクラシックを楽しんで たまに夜更かし…ラジオ深夜便を楽しむ そして ラジオ体操に散歩…他愛もない一日一日に幸せを感じています
魂のこもったブルースに益々味が出ることを願っています
どうぞ お身体ご自愛くださいませ
アントニオ杉岡
2019年06月06日 09:31
野良Gさん、いつも温かいコメントありがとうございます。野良Gさんがおっしゃる通り、ここ数年の体調悪化は定年や還暦を契機とした心身の変化(老化は勿論、緊張感からの解放など)から来るものなのでしょう。私も、他愛もない一日一日に幸せを感じられるようゆったりとしたスローライフを過ごせるようなオヤジを目指していきたいと思います。

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