ジジキャン?

現役時代は定年退職したらキャンプや車中泊を楽しもうと考え、定年一年前からキャンプ用品を少しずつ買い揃え準備は万端でしたが、自身の病気発覚が続き健康への不安から定年後2年間は何もできずにいました。
定年後は働いていた再就職先も今年3月末に退職して様々な病気の検査を行った結果、「早急な治療・手術の必要はなく、半年から1年の経過観察」との診断を受けました。
根本的な解決にはなっていませんが健康不安も一段落したので、新型コロナによる緊急事態宣言明けに思い切ってキャンプに行ってきました。
子育て時代は第一次キャンプブームで家族でファミリーキャンプを楽しみましたが、現在は第二次キャンプブームだそうで何か運命みたいなものを感じつつ約30年前にキャンプデビューした近所の「天神岬キャンプ場」に行ってきました。
(残念ながら写真なし)
約30年ぶりのキャンプは還暦を過ぎ体力が極端に落ちてていることもあり、タープやテント、シュラフやテーブル等の設置など準備に1時間以上もかかってしまいましたが、たき火や温泉など楽しい時間を過ごせました。


その後、またキャンプへ行きたいと思っていましたが、今年は例年いなく長い梅雨でどこにも行けずモンモンとしていました。
しかし、ようやく長い梅雨も明け、久しぶりの平日2連休が取れたのでピーカンの夏空のもと再び「天神岬キャンプ場」に行ってきました。
前回は車で行ったのですが、今回は初めてのバイク・キャンツーとなりました。
前回の反省を踏まえ、荷物は極力削り40リットルと25リットルの防水バッグとリュックに荷物をまとめ出発しました。
キャンプ場に到着後、設営を開始したのですがやはり手際が悪く汗だくで約50分もかかってしまいました。
やはりもう少し荷物を削るのと慣れが必要かと感じました。
設営後は買い出しとお風呂、風呂あがりのビールを飲みながら夕食と焚火の準備は楽しい時間でした。

翌朝は5時に起床し海を眺めながらコーヒーを一杯。
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そして朝ぶろを楽しんだ後、ゆっくり目の朝食。
9時30分ごろから撤収作業を始めましたが、これも汗だくでモタモタと約1時間もかかってしまいました。

今回の反省点を踏まえバイクツーキャンの場合は、
①荷物をもう少し減らす。特にタープはいらない
 リュックは移動時には使用しない(背中のスペースが圧迫され運転しづらい)
 ただし、現地使いの薄手のディパックを持っていく
②バイクキャンプ用のアルミクッカー(Mサイズ)を購入し、調理器具は当面アルミクッカーとスキレット(小)のみとする
③ブルートゥース・スピーカーを購入する
④モバイルバッテリーを購入する
⑤バーナーはアルストとする(サブとして固形燃料セットも持参する)
⑥焚火台はDOD(焚火メインで)
⑦飲みすぎ食べ過ぎには注意する

次回もバイクで行きたいが、耐え難い暑さと雨がきたらどうしようという恐怖がある。
8月は自宅のBBQで我慢するしかないかぁ・・・
でも焚火もやりたいなぁと思うアントニオでした。


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