X-ファイル 再び

先月から加入した「ディズニー プラス」。

加入目的であったビートルズの「ゲットバック」やスターウォーズ関連ドラマ(マンダロリアン、ボバ・フェットなど)などを観終わったしまったら、次にどうしても観たいという映画等がなくなってしまった。

特に映画好きということではないので、アマゾンの「プライムビデオ」にも言えるが本当に観たい映画等って少ないんだなぁと実感している。


それなら昔観たテレビドラマを観かえしてみようと思い立ち「X-ファイル」を観ることにした。


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ウィキペディアによれば、

「X-ファイル」は、1993年から2002年にかけてアメリカで製作されたSFテレビドラマ(海外ドラマ)である。 超常現象をテーマにしたストーリー展開や映画並みのロケが話題となり、世界中でヒットした。製作総指揮はクリス・カーター。 2016年1月からアメリカでシーズン10にあたるミニシリーズが放送されており、2018年にはシーズン11が放送された。

日本では1994年よりレンタルビデオがリリースされブームとなり、1995年よりテレビ朝日系列各局で第3シーズンまで放送された。日本ではアメリカほどの大ヒットとまではいかなかったが根強い人気を獲得。レギュラー放送終了後、第4シーズン以降のミソロジー系(いわゆる政府の陰謀や異星人・UFO絡み)エピソードのうち幾つかが「Xファイル -特別編-」として『日曜洋画劇場』の枠で放送された。また一部ローカル局では深夜枠などで、同シーズン以降をレギュラー放送していたところもある。


私も1995年から放送されたものを夢中になってみていた記憶がある。

ちょうど前の家を建築した直後で、新しい家のリビングで毎週楽しみにワクワクして観ていたことを思い出した。

私は38歳、奥さんが36歳、長男が11歳、次男が9歳、何かと忙しかったが仕事や子育てに充実した日々を送っていた頃だった。


「X-ファイル」は約30年前のテレビドラマであるが、今観てもとても面白い。

若い頃に好きだったUFOや超常現象などをテーマにしており、当時は経済的に疲弊していたけど憧れのアメリカの様子なども見ることができるのでワクワクしてしまう。


「X-ファイル」は、シーズン1からシーズン11まで放映されており、9年間でなんと218話が製作されているという。

「ディズニー プラス」ではそのすべてが観れるようなので、1日1話としても218日かかってしまうことになる。


218話完全視聴に向け頑張りたいと思うアントニオなのでした。


出来るかなぁ・・・




posted by アントニオ杉岡 at 21:00Comment(0)

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