今日は、地元の総合病院で先日行った胃がん定期検査の際に採取した生体の検査結果を聞きに行ってきました。
検査結果は「良性」ということで一安心したのですが、先生から「2年前に行った大腸の内視鏡検査で見つかったポリープの経過を確認する検査をしてはどうか?」との提案がありました。
そう言われれば、確かに2年前の検査で「4.5mm程度のポリープがありますが、1,2年は経過観察しましょうか」と先生に言われた記憶がありました。
自分としては、高血圧や糖尿病などでお世話になっている地元の内科医で先月「血液マーカー検査」を行い、特に問題はないと診断を受けているのでやりたくないと思ったけれど、先生から「2年経過しているので5mm以上に大きくなっている可能性が高い」と言われ、渋々来年1月末に検査を受けることにしました。
大腸の内視鏡検査はこれまで何度も行っており、検査時は勿論、2リットルの下剤を飲むことが本当に苦痛で可能であればやりたくないと思うのですが、音楽活動は勿論、定年退職後に迷走気味に始めた車中泊、バイク、登山、釣りなど、好きなことを楽しむためには健康な体と体力が不可欠なので嫌いな検査も致し方ないと思うしかありません。
一難去ってまた一難とはこのことか、と思うアントニオなのでした。
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