久しぶりの高松訪問(その1)

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全国に43か所ある競輪場に勤務する管理職(場長や所長)は競輪場で定年を迎える方が多く、私も「いわき平競輪場」で2年間、所長をやらせていただき定年退職を迎えた。
近年は各年度で退職した所長等が年に1度どこかの競輪場に集まり交流を続けるという形が競輪業界のトレンドになっており、私も「32会」(昭和32年度生まれの退職所長等)という親睦会に参加させていただいている。

昨年が「32会」の記念すべき初めての交流会だったのだが、運悪く妻との京都旅行が被ってしまい欠席してしまいました。
今年は高松競輪場に集合ということなので、約3年ぶりに高松競輪場に行ってきました。

今回は会員15名のうち4名が欠席でしたが、参集した11名で高松市の夜を大いに楽しみました。
皆さんと話してみると、ほとんどの方が引き続き競輪業界に止まっており、私のように外郭団体に就職した者は極めて少数でした。
再雇用や嘱託職員など形は様々ですが、やはり勝手知ったる競輪業界にいるという安心感みたいなものはあるように思いました。

現職の時には全国各地の競輪場に訪問させていただきましたが、そのほとんどが一泊二日のとんぼ返りで観光どころではありませんでした。
今思えば本当に勿体なかったと後悔するのですが、その当時は仕事や家庭のことで時間的な余裕が作れなかったのです。
そこで今後「32会」で各地の競輪場にお邪魔した際にはゆっくりと観光をしたいと考えていましたので、今回は二泊三日の長旅となりました。

二日目はフェリーに乗って小豆島に渡りました。
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美しく穏やかな瀬戸内海を眺め、約1時間で小豆島草壁港に到着。レンタカーを借りて島内の観光地を巡りました。

「道の駅 小豆島オリーブ公園」
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「二十四の瞳映画村」
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この日はポカポカと暖かく、瀬戸内の海は静かにキラキラと輝いて、まるで春の一日のような穏やかな一日でした。

(三日目につづく)

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