久しぶりに前向きな気持ちになれた

今日は約1か月ぶりに病院巡り。

まずは、朝一で城北内科胃腸科クリニックへ。
退職してから「糖尿病(Ⅱ型)」、「痛風」、「高脂血症」、「高血圧」と大人な病気にかかりまくりのうえに、治療していただく病院が合わずに悩んでいたが、5月24日に新たに受診した城北内科胃腸科クリニック。
糖尿病に明るく、なんといっても先生の対応が優しく親切でやっと自分に合った病院に巡り合えたという感じでした。
先月受診した際の血液検査結果が予想外に良く、先生からも「食事への気遣いや運動の成果。この調子で頑張りましょう」と嬉しいお言葉を頂いた。
血糖値はまだまだ改善の必要はあるが順調に下がってきているし、飲酒に起因するγーGTPは生涯初めて100を切り、尿酸値や中性脂肪も基準値内に収まっている。
4月からの無職生活の中で食生活の改善やウォーキングの継続に努めてきた結果だと思う。城北内科胃腸科クリニックに受診してからは食事のカロリーや減塩にも取り組んできたので、現在は血圧も下がり安定しているし体の脂肪も少しづつ落ちてきている感じがする。
これまで仕事が忙しかったり暇すぎたりと体のメンテをしてこなかったが、公社退職後の約3カ月は自分自身にとって有意義な時間となったようだ。
今後も食生活改善や運動の継続に取り組んでいこうと定年退職以降初めて前向きな気持ちになれて嬉しかった。
「食生活の改善はストレスが溜まりかち。たまには食べたいものを食べてストレスを発散することも大切ですよ」との先生のアドバイスを踏まえ、昼食は郡山駅前の「麵屋くさび」でとんこつ醤油ラーメンを食べた。躊躇しながらもスープは完飲せずに残したが久しぶりのラーメンは美味しかった。
20200624麺屋くさび.JPG

午後は南東北病院へ。
頸椎ヘルニアからくる右手の痺れは未だ取れないが、先生の診断は「病状は老化からくるものなので改善はなかなか難しい。あとは杉岡さん自身が現状維持か手術を受けるかの判断をするだけです。ただし、手術をしても痺れがとれるかは確約できない」とのこと。
自分の決断次第で手術も選択できるということは少しでも前向きな気持ちになれる。
当面は投薬治療を続け時間をかけて選択していきたいと思う。

定年退職後は自身の健康に不安を抱き少し落ち込んでいたが、久しぶりに前向きな気持ちになれたことがとても嬉しかった一日だった。



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