はじめての入院

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体、特に胃腸系は丈夫で、たばこも酒も大好きでかなり無茶をしてきた62年間。
40歳を超えてからは毎年の健康診断でγGTPをはじめ、総コレ、血糖値などかなりやばい数値で「限りなく不健康に近い健康体」などとうそぶいていました。
しかし、還暦を過ぎてから尿酸値も上昇し軽い痛風を患うなどいよいよヤバい雰囲気になってきたので、できるだけウォーキングなどの運動を心掛け、今までは考えられなかった週4日の休肝日なども実践してきたのですが後の祭り、とうとう入院治療が必要な状態になってしまいました。

しかし、62歳にして初めての入院。
柄にもなくオロオロと狼狽えています。

人生は、終わってみれば幸せと不幸せは同じ量だけあって、どんな人でもバランスが取れているなどと言います。
確かに、丈夫な体(両親に感謝)に恵まれ、家族に恵まれ、野球や音楽で仲間に恵まれ、特に還暦を過ぎてからは息子夫婦や孫たちに囲まれ賑やかな毎日を送るなど幸せな日々でした。
そう考えるとこれから来る不幸せの量は相当なものになるのではないかと、またオロオロとしてしまう毎日です。
なんとか不幸せの量が減りますようにと、家の神棚に両親が眠るお墓に手を合わせていますが・・・

そんなに都合よくはいかないだろうと思います。

しかし一方では、何をやっても上手くいかなかった十代の頃、友人から言われたことばを思い出しています。
「杉岡は、杉岡の家は、最近何かとまずい問題がおきているけど、その問題が解決すると前よりも良い状態になっているような気がするんだよなぁ」
くよくよ思い悩むより目の前の問題を全力で解決しよう。
やせ我慢でも明るく前向きに問題に取り組み、また、まったりとブルージー昭和歌謡を歌いたいと思っているアントニオなのです。



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